ファイズHDのストップ高理由と企業情報 幹線輸送の配車マッチングサービスを提供する物流ベンチャー No ratings yet.


【New!!】2020年2月26日、再度ストップ高しました。
2020年2月12日、東証一部上場企業のファイズホールディングス(ファイズHD)がストップ高しました。

下記企業の情報共有です。

 

◆ストップ高価格

【New!!】799円(+100円)
645円 (引け645円)

 

◆ファイズHD(9325)のストップ高理由

①業績好調
2月7日発表の第三四半期決算が、売上高7,763百万円(+20.6%)、営業利益192百万円(+29.7%)、純利益133百万円(+40%)と好業績を発表。
通期の業績予想に関しても従来予想を据え置き、予想以上の業績発表が好感されたとする見方が強そうです。

②トランスポート事業が好調
同社が運営するトラック配車マッチングサービスの利用登録事業者数との成約件数は大幅に増加。2019年6月にスタートした大規模プロジェクトもフル稼働と、一手不足で社会問題視される物流領域で事業を推進している点も好感された能性が高いです。

 

◆ファイズHDの事業内容
ECソリューションサービスプロバイダー。ECビジネスを展開する企業を対象としたサードパーティロジスティクス事業を、主に下記3つの領域において提供。2013年に設立された物流系のスタートアップ企業です。

◎事業1:物流センターの運営機能を提供する「オペレーションサービス」
◎事業2:拠点間の幹線輸送やトラックの配車マッチングなどを手掛ける「ロ
ジスティクスサービス」
◎事業3:ルート配送やラストワンマイル配送を担う「デリバリーサービス」を提供

 

◆ファイズHD 代表取締役

榎屋 幸生
※創業の2013年10月より代表取締役社長に就任


◆ファイズHDの直近の経営成績

【2016年~2019年 決算短信】

2016 2017 2018 2019 2020(予想)
営業収益額 3,492 5,215 7,428 8,448 11,000
営業利益額 113 345 469 187 250
営業利益率 3.2% 6.6% 6.3% 2.2% 2.3%
純利益額 47 200 301 133 148
純利益率 1.3% 3.8% 4.1% 1.6% 1.3%

→営業収益、利益共に高水準で成長。利益率は2019年、2020年共に低下傾向

【セグメント別売上高】

オペレーション ロジスティック デリバリー
売上高 5,686 1,575 490
割合 73.4% 20.3% 6.3%

→オペレーション事業と、ロジスティック事業が好調

 

◆財務指標

・時価総額:69.80億 ※2020年2月12日時点

・自己資本比率:50% ※2019年3月期

・配当:6円 ※2019年3月期

 

 

◆ファイズHD 拠点情報

・国内29拠点

・海外0拠点

◆ファイズHD 空売り残高

・東証 2020年1月31日付け
買:20万9600
売:100

・日証金 2020年2月10日付け
買:2万5500
売:0

→信用買の割合が高い

 

◆ファイズHD トレンド検索

→検索ボリュームは比較的低調に推移している。

 

◆ファイズHD みんかぶ情報

目標株価:704円 (+59円)
理論株価608円 (-37円)
個人投資家の予想:849円 (+204円)

→個人投資家による予想が高い

 

◆ファイズHD 社員の評価(Vorker)

・総合評価:3

 

◆ファイズHD 同業界の企業

・ラクスル

・日立物流

・ハマキョウレックス

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