アイスタディの最新企業情報 対コロナ用のSLAMが注目 No ratings yet.


【New!!】2020年2月27日、昨日に引き続きストップ高しました。
【Old】2020年2月26日(水)、東証二部上場2345のアイスタディ(株)がストップ高しました。
下記にて企業情報を共有します。

【ダイジェスト】
・事業は研修事業とソフトウェア事業の大きく2つのセグメント。
・「SLAM」というEラーニング作成配信サービスプラットフォームを提供。
・2019年は赤字着地だが、2020年は増収増益予想
・自己資本比率が70%超え
・時価総額は34億と低時価総額

◆ストップ高価格

【New!!】1,304円 (前日比+300円)
【Old】1,004円 (前日比+150円)

 

◆ストップ高想定理由

①対コロナ関連のプレスリリース

2020年2月25日発表のプレスリリースで、アイスタディは企業向けに配信している、動画作成編集配信サービスプラットフォームの「SLAM」を学校向けにも販売すると発表しました。
コロナウイルスの影響で、集合型の研修スタイルからオンライン型へとシフトする流れがある中で、アイスタディが提供するサービスがマッチすると好感されている。

 


◆事業内容

【概要】

人材研修ソリューションプロバイダー。
IT研修事業で創業後、スマホやタブレットといった電子媒体での研修教材やeラーニングシステムへも展開。第二の柱として、企業向け動画配信プラットフォームの提供も育成中。

①研修サービス事業

AIやブロックチェーンといった先端技術関連の研修コースを販売。企業のデジタル人材の育成を目指す。また、「iStudy academy」という研修修了後の転職支援サービスも提供するサービスも提供する。
人手不足による人材ニーズや、働き方改革の推進といった時代のニーズにマッチするサービスを提供している。

②ソフトウェア事業

同社第二の柱。企業向けの学習管理ソフト「iStudy LMS」や、法人向けビジネスビデオ作成プラットフォーム「Qumu」を提供。いずれも新規顧客獲得及び既存顧客の育成が堅調に推移。中堅企業向けに開発した「新LMS SLAP」も上市。

 

◆代表取締役

中川 博貴

・2019年3月より代表取締役社長に就任
・1981年生まれ
・慶應義塾大学大学院 卒業
・元仮想通貨取引所「フィスコ」の取締役


◆直近の業績と予想業績

【直近の経営成績と2020年予想】

2017 2018 2019(9カ月) 2020(通期予)
755 1,101 754 1,871
営利 47 121 -4 144
営利率 6.2% 11.0% -0.5% 7.7%
純利 42 -69 -18 86
純利率 5.6% -6.3% -2.4% 4.6%

※単位は百万円
※2019年より決算月を10月に変更したた2019年は1/1~10/31の9カ月間の業績

【ポイント】
2018年は最終赤字着地。2019年には赤字幅回復も、最終赤字着地。
・2019年の売上高は年換算で約1005百万円。対前年比でマイナス成長。
・2020年の予想は売上高1,871百万円、純利86百万円と黒転予想。


【セグメント別売上高】

研修事業 ソフトウェア
売上高(19年) 383 370
売上高(18年) 481 619
19年割合 50.9% 49.1%
18年割合 43.7% 56.3%

※単位は百万円

【ポイント】
・2019年の研修事業とソフトウェア事業の売上割合は、ほぼ五分五分。
・2018年比で研修事業の売上割合が増加。
・会社としてはソフトウェア事業に注力している

【セグメント別利益】

研修事業 ソフトウェア
利益(19年) 21 16
利益(18年) 54 66
利益率(19年) 5% 4%
利益率(18年) 11% 11%

※単位は百万円

【ポイント】
・2019年の利益率は減少
・2019年の研修事業の利益額がソフトウェアを上回る

 

◆リスク

貿易摩擦や地政学的なリスクによる市場の不透明感

 

◆財務指標

・時価総額: 34.20億億億 ※2/26日時点
・自己資本比率: 72.5% ※2019年度10月期
・PER(予): 37.9倍 ※2/26日時点
・PBR: 2.52倍 ※2/26日時点
・配当:3.5円 ※2019年10月期
・配当予想:未定円 ※2020年10月期末予想
・配当利回り:未定% ※2/26時点

 

◆空売り残高情報

・東証 2020年2月14日付け
買:17万6800株株
売:0株

・日証金 2020年2月21日付け
買:4300株株
売:0株

 

◆トレンド検索

Google Analyticsを使って、企業のトレンドをタイムリーに分析してみました。

【過去5年間の検索ボリューム推移】

【関連キーワード】

→関連キーワードには競合他社や、サービス名がトレンドイン

 

◆みんかぶ情報

目標株価:720円 売り
理論株価:-円 -
個人投資家の予想:720 円 売り
証券アナリストの予想:-

→全体として「売り」推奨

 

◆従業員の評価 (Openworks)

総合評価:2.68

【ポイント】
・総合得点としてはやや低め
・最も高く評価された項目は「待遇面の満足度」
・最も低く評価された項目は「人材の長期育成」

 

◆競合他社

・みらいワークス

・アミタホールディングス

 

◆主要な製品・サービス情報

【SLAP】

法人向けのEラーニング作成配信サービスプラットフォーム。研修材料の作成者はカンタンに動画を作成・編集し、受講者向けに配信可能。受講者もタブレットやスマホといった様々な電子媒体で受講することができる。

 

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